犬・猫の虐待・遺棄は犯罪です!!
◆ みだりな殺傷 ◆
動物をみだりに傷つけたり、殺してしまう
1年以下の懲役または100万円以下の罰金
◆ みだりに給餌・給水をやめて衰弱させるなどの虐待 ◆
著しく不衛生な環境で飼育したり餌や水を十分に与えず、ペット(愛護動物)を不健康な状態にすること
50万円以下の罰金
◆ 遺    棄 ◆
ペット(愛護動物)を捨てること
50万円以下の罰金
 

※上記の犯罪を見かけたら、最寄りの動物愛護センターおよび警察まで
 お知らせください。

群馬県動物管理センターHP 群馬県警察
  ※ペット(愛護動物)は大切な家族の一員です。むやみな繁殖は避け(避妊・去勢手術を施す)、そのコの特性に合わせた健康管理を適切に行い、愛情と責任を持って終生飼育に努めることは飼い主の義務です。
これらができないと思われる場合は、ペットを「飼わない」こと。大切な家族を不幸にしないための最善の判断だと考えます。
僕らが望む里親さん、10の約束:参照)
 
  【動物の愛護及び管理に関する法律】

動愛法とは、動物虐待の防止、動物の適正な取扱いなど、動物の愛護、人に対する危害や迷惑の防止、 などを目的として定められた法律です。
法律の対象となる動物は、家庭動物、展示動物、実験動物、産業動物などの人との関わりのある動物 とされています。

主に、下記等について定められています。

 

【動物の飼い主等の責任】
<第7条>

動物の所有者又は占有者は、命あるものである動物の所有者又は占有者としての責任を十分に自覚して、その動物をその種類、習性等に応じて適正に飼養し、又は保管することにより、動物の健康及び安全を保持するように努めるとともに、動物が人の生命、身体若しくは財産に害を加え、又は人に迷惑を及ぼすことのないように努めなければならない。
動物の所有者は、その所有する動物が自己の所有に係るものであることを明らかにするための措置として環境大臣が定めるものを講ずるように努めなければならない。

 

・動物の飼養及び保管等に関するガイドライン
・動物取扱業者の規制
・周辺の生活環境の保全
・危険な動物の飼養規制
・犬及びねこの引取り等
  (犬及びねこの繁殖制限)
<第37条>
犬又はねこの所有者は、これらの動物がみだりに繁殖して
これに適正な飼養を受ける機会を与えることが困難となるようなお
それがあると認める場合には、その繁殖を防止するため、生殖を
不能にする手術その他の措置をするように努めなければならない。
 
【罰  則】
<第44条>

1.愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者は、
 1年以下の 懲役又は 100万円以下の罰金に処する。 
2 愛護動物に対し、みだりに給餌又は給水をやめることにより衰弱させ る等の
 虐待を行つた者は、50万円以下の罰金に処する。 
3 愛護動物を遺棄した者は、50万円以下の罰金に処する。
 

  「動物は命あるもの」であることをすべての人が認識し、動物を虐待することのないようにするのみでなく、人間と動物が共に生きていける社会を目指し、動物の習性をよく知ったうえで適正に取り扱うようにすることを基本原則としてかかげています。
★詳しくはこちらをご参照下さい→環境省のページへ
 
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